So-net無料ブログ作成
検索選択

戦場のヴァルキュリア2 [PSP] [ゲーム]

なんか60日以上更新がないと広告が表示されるらしいので更新(ぇ

というわけで、1月21日に発売された「戦場のヴァルキュリア2」について書いてみる(*'-')

戦場のヴァルキュリア 2 ガリア王立士官学校

戦場のヴァルキュリア 2 ガリア王立士官学校

  • 出版社/メーカー: セガ
  • メディア: Video Game

発売日からも分かるように、FF13の記事の更新が止まったのはこのソフトが発売になったからです(ぇー
とはいえFF13も全てのミッションで★5を取得し、後はお金を貯めつつ武器の改造をするくらいしかやることが無かったのも事実ですヽ(´ー`)ノ

さて話を戦場のヴァルキュリア2に戻します。
前作「戦場のヴァルキュリア」では10種類の兵科(基本兵科5種+上級兵科5種)しかありませんでしたが、今作では実に35種類もの兵科があります。今回はそれぞれの兵科についての私見を書いていきたいと思います。

偵察兵科
・偵察兵/上級偵察兵/偵察猟兵/重偵察兵
前作では機動力があり攻撃に関しても回避の出来ないグレネードランチャーを持つ偵察猟兵が猛威を振るっていましたが、今作ではグレネード攻撃に対しても回避行動を取るようになったため、前作のような運用は出来なくなってしまっています。
・狙撃兵/狙撃猟兵/対戦車狙撃兵
狙撃猟兵は弾を3発発射できる銃を持つため、しゃがみやほふく状態の敵でも倒せるようになりました。対戦車狙撃兵は対車両の攻撃力はいうまでもなく、対人攻撃も決して低くは無いため使い勝手はかなり良いです。

突撃兵科
・突撃兵/上級突撃兵/突撃猟兵
前作と比較して強化された兵科であり、今作の主力兵科の1つです。上級突撃兵/突撃猟兵はグレネードを3発持てますが、今作は使用する場所も少ないうえに、拠点が多く補充が簡単であることも相まって、3発持てることの優位性はほとんどありません。
・強襲兵
グレネードの代わりに火炎放射器を装備した兵科で、回避されてもそれなりにダメージを与えられますし、移動力も悪くないので全兵科中一番使える兵科になっていると思います。唯一の弱点はグレネードを所持していないため、障害物を壊せないことですが、グレネードが必要になる場面はそれほど多くは無いので、特に問題は無いと思います。
・機関銃兵/機関銃猟兵/重機関銃兵
1発の攻撃力は高いものの、広範囲に弾をばら撒いてしまうので、敵を確実に倒すためには常に接射が必要になりますが、迎撃要員や援護攻撃要員としては非常に優秀です。

対戦車兵科
・対戦車兵/上級対戦車兵/対戦車猟兵/起動対戦車兵
前作とほぼ同じような使い勝手です。しかし対戦車狙撃兵の追加によって、出番を取られてしまう場面も少なくはありません。「対甲攻撃の極み」を持つキャラは他のスキルの発動次第では、重戦車をも正面から1撃で倒せることが出来るので、決して出番が無いというわけではありません。
・迫撃兵/重迫撃兵/機動迫撃兵
対人範囲攻撃が出来る迫撃槍を持つ兵科です。しかし今作ではグレネード同様迫撃槍の攻撃でも敵が回避行動を取るため、ダメージが安定しません。加えて壊れてしまった土のうを修復できるのが、機動力の低い技甲兵クラスにしか出来ないために、敵を倒すことなく単に土のうを壊しまくる迷惑兵科になってしまってる感じが…。

支援兵科
・支援兵/上級支援兵/支援猟兵
前作では地雷の撤去や土のうの修復が出来ましたが、今作ではその2つは技甲兵科に取られてしまい、弾薬の補給とHP回復・戦車修理のみとなってしまった。しかも今作ではマップが小さくなったのに加えて拠点が点在するため、HP回復や弾薬の補給行為もあまり意味を成さず、戦車修理以外では有効な運用方法が無い兵科になってしまっています。更にグレネードも削除されてしまっていて、しゃがみやほふく状態の敵に対して有効な攻撃手段がなくなってしまったのもかなり痛いです。
・衛生兵
倒れてしまった味方を蘇生できる兵科です。ある意味最強の兵科かも?
・楽奏兵/楽奏猟兵
味方を強化する兵科です。体感で攻撃力が1.5倍~2倍程度になるため、なるべく運用していきたい兵科です。視界範囲のキャラ全員を強化できるので、1ターン目の最初に拠点に配置したキャラをまとめて強化するなどといった感じでの運用が好ましいと思います。
・軍楽兵
敵の弱体をする兵科です。かなり弱体することが出来るので積極的に運用していきたいところですが、なかなか上手い運用方法が見つからないのが残念なところです。

技甲兵科
・技甲兵/上級技甲兵/技甲猟兵/特殊技甲兵
前作では支援兵がやっていた地雷の撤去や土のうの修理が出来る兵科です。上級技甲兵/技甲猟兵は地雷の設置が可能になってはいますが、地雷を使うような状況は無いので意味はありませんし、特殊技甲兵の閃光手榴弾も使う場面はほとんど無いと思います。加えて装備できる武器が対人・対甲ともに中途半端なので、総合的に見ても使い勝手はあまりよくありません。
・剣甲兵/剣甲猟兵
突撃兵と双璧を成すほどの主力兵科です。特に中盤以降V2など強力な迎撃をもつユニットがマップ上に居る時にでも安全に進軍していけるのが強みで、加えてバリア付きのV2にもダメージを与えられるほどの対人攻撃能力を持っているので、終盤にはほぼ必須となる兵科だと思います。
・爆剣兵
対甲攻撃特化型の技甲兵科です。その対甲攻撃力(重戦車やトーチカを1~2撃で破壊可能)には目を見張るものがあるのですが、機動力が極めて低く、結果として対戦車兵や対戦車狙撃兵に出番を取られてしまっている感がします。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。